AngLink ハンガー



大切な衣類の型崩れやシワになるのを防ぐのが、ハンガーです。少し特徴を知っているだけで洋服がきれいに長持ちします。洋服のメンテナンスの手間も減るんです。

正しいハンガーの選び方は

平らなハンガーは
後ろの部分が突っ張ります。

■ ハンガー選びのポイント
ジャケットの「後ろ身頃」で両肩の縫い目を直線距離で測った長さが「洋服の肩幅」です。この「洋服の肩幅」から2~4cm引いた長さが「ハンガーの肩幅」(w)のサイズの目安となります。
■ 肩先の厚みの選び方
スーツ・ジャケット等は、型崩れが気になりますので、肩先の厚みは4センチ以上がおすすめです。
シャツ・ブラウス等は、肩先の厚みが約1センチから2.5センチがおすすめです。
2.5~4センチの厚みであればジャケット・シャツ共通でお使いいただけます。
コートハンガーは、肩先の厚みは5センチ以上がおすすめです。


ハンガーサイズの目安

普段着用されているサイズから割り出せるハンガーサイズの目安の一覧です。
表示しております基準は、あくまでも目安なので、洋服によっては多少前後する場合があります。




なぜか服がハンガーから落ちません

クローゼットに洋服をハンガーに掛けて置いておくといつの間にか洋服が落ちてしまってしわになっていることがあります。しかし、このハンガーは人体に近いカーブになっており、洋服が落ちることがありません。 ハンガーの本体がフロッキー加工で、繊細なアイテムを吊るすのにも最適です。滑り止め素材はすべて服の圧力点を減らし、服の寿命を延ばします。



薄くて、整理やすいです
ハンガー自体がとても薄くかさばらないので、年々増えていくシャツの対応にはとっても便利なアイテムです。シンプルでスタイリッシュなフォルムで見た目も美しく、揃えて使えばごちゃごちゃしがちなワードローブの中もこれでスッキリ。

360度回転してくれるフックと、シャツやジャケットのラインを崩さずホールドしてくれる緩やかなカーブなど、機能面でも文句なし。サイズを合わせて買えば、肩にハンガーの跡も付かず、襟元のラインも綺麗に出て、デキるメンズのワードローブには欠かせない製品です。今までのハンガーでラグランスリーブの洋服にハンガーの跡がついてしまっていた方にはぜひ使っていただきたいです!



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